あっと。の雑記帳(仮)

と、ある事情により世間知らずのままオトナになってしまった僕が様々なものから良い影響を受け、ちゃんとした大人になるために始めたブログ的なもの。主に感動を受けたものについてのレビュー的な書き込みをする(予定)です。

【シラコバト…そして玉】 翔んで埼玉

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ネタバレ注意

埼玉ポーズとは、手をオッケーサインの形にし、胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのこと。

手は、埼玉県の県鳥である「シラコバト」の羽を表しており、人差し指と親指で作る輪っかは埼玉の「玉」をイメージしている。

Wikipediaより引用

 

先日、なにかと話題の『翔んで埼玉』を観てきました。

そこで登場するのが、この埼玉ポーズ。

 

僕は、ぶっちゃけシラコバトってなに? という位置からのスタートだったわけですが、この映画を観終わった直後、埼玉ポーズにはまってしまいました。笑

 

観た作品

 翔んで埼玉

 作者:魔夜峰央

 監督:武内 英樹

 出演:二階堂ふみ GACKT 島崎遥香 他

 

作品の概要

 パタリロ』で知られる魔夜峰央の伝説の名作……いや迷作、「翔んで埼玉」。
近年Twitterで、その恐るべき埼玉ディスが話題となりました。
いわく、「埼玉から東京に行くには通行手形がいる」「一生に一度は三越に行くのが埼玉県民の夢」
「病気になっても医務室は都民のもの」「埼玉県民にはそこらへんの草を食わせておけ! 」……。
執筆当時、埼玉在住だった魔夜峰央氏の実体験が、たっぷり! ?
長きにわたりファンの間で語り継がれていた「埼玉版『ロミオとジュリエット』」が、今ここに、 再び幕を開けます。 

Amazonより引用

 

まとめ(と独り言。)

 この作品について少し調べてみると、まず作者の魔夜峰央さんは生まれは新潟県ですが、当時埼玉県に居住しておりました。

そこでパタリロ!を執筆していたのですが、執筆中に感じた締め切りのプレッシャーや打ち切りになる恐怖などの極度のストレスから、生まれた作品…それが翔んで埼玉だったようです。

またその後、作品が神奈川県横浜市に転居したため、このまま連載を続けると、埼玉県に対してのただの悪口になってしまう…と考え連載は中止されました。

 

監督の武内 英樹さんと言えば、何と言っても『テルマエ・ロマエ

つい先日、この作品と関連付けてTVで放送していたのを観たのですが、独特の世界観でとても面白かったです。

 

どちらの作品でも、人間が水で流されるシーンをミニチュア人形で再現しているのがとても印象的でした。笑

 

 

まず僕が感動したのはGACKTさんの衣装と風貌。

というのも僕はその昔、MALICE MIZERマリスミゼル)が好きだったので…

MALICE MIZERマリスミゼル)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。1992年8月結成、2001年12月31日をもって活動休止。バンド名の由来は「悪意と悲劇」という意味を持つフランス語[3]。ほぼ同時期にメジャーデビューをしていたSHAZNAFANATIC◇CRISIS、La'cryma Christiと共に「ヴィジュアル系四天王」とされていた

Wikipediaより

MALICE MIZERについてご存知ないかたは是非是非、調べてみてください。

衣装や外見が中世ヨーロッパ的な感じで…GACKTさん好きの方ならきっと僕と同じように感動すると思います。

 

 

それでは肝心の内容ですが…

内容は別に対して重要ではないかと…。笑

 

本当に簡単にまとめると、埼玉県をディスりつつ、埼玉県の良いところを紹介したり…

埼玉県をディスりつつ、他の県もディスっている…という感じですね。

 

そもそもこの物語は、ラジオから聴こえてくる「都市伝説」のお話ですので、あくまでもフィクションですから。笑

 

因みにですが、僕は神奈川県民ですが、一緒に観に行った人がなんと元埼玉県民。

 

色々な角度からの「埼玉あるある」…が詰め込まれていたので僕からすると新鮮な、埼玉県民からすると懐かしい…そんな表現や映像が多く見られました。

 

なかでも、僕がついつい反応してしまったのが…

「うまい、うますぎる !」で有名な十万石饅頭

 

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これが先日、生まれて初めて食べた「十万石饅頭」です。笑

写真フォルダを確認したところ。今年の2月19日にお土産で頂いて食べていました。

そのときに丁度、「うまい、うますぎる !」のCMをYouTubeで観たので…

 

ここばかりはすこし声をだして笑ってしまいました。映画館なのに申し訳ない…。笑

 

やはり漫画が原作ということもあり色々とツッコミどころ満載でしたが、とにかく俳優さんたちのテンションが、いい意味で開き直っていてとても面白かったです。

 

とくにGACKTさんとキスシーンのあった2人。笑

二階堂ふみさん…そして伊勢谷 友介さん。

2人ともすごい振り切ってましたね…すごく印象的な演技でした。

 

それと僕がAKBで唯一、握手をさせて頂いたこともある島崎遥香さん。

この映画の中の…ある意味では主役とも言える「唯一の突っ込み役」として活躍していました。

 

何と言っても、やはり顔も声もとても可愛いですよね…

 

僕の記憶が確かならば…島崎遥香さんは埼玉県民だったはず。

だからこその抜擢だったのかもしれませんが、最後のシーンも含めて、色々な意味で良い役回りでした。

 

 

レイトショーで観たため、時間帯的にはとても眠くなる…はずだったのですが、全く眠くならず、あっという間に終わってしまいました。

まだ観てない方には本当におすすめの映画です。

 

 

そして、映画を観終わって帰る頃には…

 

きっとあなたも埼玉ポーズをしていますよ!!

 

 

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