あっと。の雑記帳(仮)

と、ある事情により世間知らずのままオトナになってしまった僕が様々なものから良い影響を受け、ちゃんとした大人になるために始めたブログ的なもの。主に感動を受けたものについてのレビュー的な書き込みをする(予定)です。

【「ゆっくり、にっこり、楽に」生きる方法】 まんがでわかる自律神経の整え方

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またまた自律神経の話です。笑

 

これからも何回も書く予定なので…今回から自律神経のタグを作りますね。

 

やはり自分の興味の方向はこちら方面の話が多いのですが、今回は漫画ということで気軽に読むことができたので良かった点をシェアします。

 

読んだ本

 まんがでわかる自律神経の整え方

 著者:小林弘幸

 漫画:一色美穂

 

本の概要

 

努力はいりません。
自律神経を整えると、人生が変わります。

だるい・ストレス・不眠・不安・イライラ、焦り、緊張、肌荒れ・便秘・免疫力低下…
男女問わず心身の様々な不調は、自律神経を整えると改善します

Amazonより引用

 

まとめ(と独り言。)

 

今回もまんがなので、空いた時間でパパっと読むことができました。

しかし、内容はとても濃く興味深いものでした。

 

前に読んだ「バカは最強の法則」の中で

www.at-33.com

 

まんがは「最強のメディアである」

1ページ当たりの情報量が多いため、短い時間でより多くの情報を吸収できる。

 

堀江貴文さんが書いていたのですが、本当にその通りだと思います。

 

まずこの本の中では『健康』についてこう定義しています。

 

60兆個あるといわれる細胞のすみずみまで、質の良い血液を流すこと。 

 

しかしこのためには自律神経が正常に働いている必要がありますが、それを妨げるのがストレス腸内環境の悪化と言われています。

 

漫画を担当した一色美穂さんもまた自律神経が乱れていたようで、自律神経を整える生徒役として本の中に登場します。

 

そもそも自律神経とはなにか…

 

脊椎動物の末梢神経の一。意志とは無関係に作用する神経で、消化器・血管系・内分泌腺・生殖器などの不随意器官の機能を促進または抑制し調節する。交感神経と副交感神経とからなる。植物性神経。

デジタル大辞泉より引用

 

うーん。なんかこう…分かりにくいですね。笑

つまり簡単にまとめると、自律神経は血液や呼吸、代謝や体温調節などを24時間コントロールしているということです。

例えば、暑いときに汗がでたり寒さで震えるのもこの自律神経の働きによるものらしいです。

人間の身体はうまくできてますね。

しかし、これが乱れると大変なことになります。

 

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それを防ぐために、この本は様々な提案をしてくれます。

ざっくりとまとめると

 

  1. 自律神経を今すぐ整える方法
  2. 自律神経が整う夜の過ごし方
  3. 自律神経が整う朝の過ごし方
  4. 自律神経を味方につける仕事術

 

で構成されております。

 

正直なところ、僕はこれまでも色々調べて、様々な情報を得ているので、早く寝たほうが良いとか、早く起きたほうが良いとか、寝る前にはブルーライトを浴びないほうが良いとか、水をこまめに取った方が良い…

などの情報は知っていました。(実践しているかはまた別の話ですが…笑)

 

しかし、この本で紹介されている腸内環境を整える点…ここはあまり考えておりませんでした。

 

例えばヨーグルト これは1日に200mgほど摂るのが理想らしいです。

またヨーグルトから摂取した善玉菌は食物繊維があって初めて威力を発揮する…これを考慮したレシピが紹介されていたのでシェアします。

 

それは

 

はちみつ大根おろしヨーグルト

  • ヨーグルト 200mg
  • 大根おろし 大さじ1杯
  • はちみつ 大さじ2杯

 

僕はまだ食べていません。笑

でも意外と食べやすいらしいので、是非挑戦してみたいですね。

また、これに加えて納豆、漬物、キムチ、味噌汁のような発酵食品、またシリアルを食べるときに牛乳ではなく豆乳にしたり、普通のバターよりも乳酸菌が多い発酵バターを利用する…のように普段の食事から、少しずつ工夫をするのが良いみたいです。

 

僕自身、自律神経が乱れている自覚があるのですが…(だからこの本を読んだのですが…)

例えば歯医者さんで勝手に緊張して暑くもないのに汗が勝手にでたり、電車に乗るとおなかが痛くなったり…と…自律神経が乱れると、様々な不安や生きづらさを感じます。

 

それが嫌だから外出しなくなったり、一人でいる方が楽だ…とまで思うこともあります。

現在はストレス社会なのできっとそういう人が増えているのでしょう。

 

しかし、この本の最後の項目で一番大事なことが書いております。

それは

 

『自律神経は乱れてもいい』

 

ということ。

なんか矛盾しているようですが、これが一番大切なようです。

と言うのも、自律神経は乱れるのが当たり前なもので、その乱れている状態を続けることが良くないのです。

 

乱れてもすぐに整える、元に戻せる…

 

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このためには自分の身体に正直に、そしてしっかりと自分の身体の声を聴くことが必要になります。

 

しかし、それでもストレスや不安でいっぱいになってどうしようもなくなった場合…

 

『まあ、いいか』

 

と、無責任になるのが良い…らしいです。

そうしているうちに大抵のことはなんとかなるみたいですよ。

 

 

最近、色んな本を読むのですが、どの本にも完璧主義は辞めたほうが良い…と書いてあります。

適当にやる 完璧主義の人からしたら、それが一番難しいんですけどね。笑

 

自律神経を整えよう整えよう…とムキになるのは逆に良くないようなので、ストレスにならない程度に、できることから少しずつ改善していこうと思います。

普段から無表情の僕にとって『口角をあげてにっこり』…はちょっと難しいので、まずは『ゆっくり』した生活を心がけていきます。笑

 

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